2009年8月31日 (月)

おもちゃの病院&古本市 in AOSSA

Toy_title 8月30日(日)10:00~17:00 アオッサ1階アトリウムで「おもちゃの病院&古本市」が開催されました。

この催しは「ものを大切にする社会づくり」プロジェクトとして、環境ふくい推進協議会が、「壊れたものを修理して使う」、「いらなくなったものを欲しい人に譲る」など、大切な資源を有効に活用するライフスタイルを応援しようと開催しました。

アオッサIF会場は、おもちゃを修理してもらおうと駆けつけた家族連れや、掘り出し物の一冊を見つけにきたお客様でおおいに賑わいました。

おもちゃを無料で修理してもらえるとあって、ブースにひっきりなしに集まるおもちゃに福井大学大学院 山田泰弘教授や学生のみなさんが休む間もなく取り組んでくれました。

一方、古本市には懐かしいポスターや昭和初期の少年雑誌、専門書、コミックなどが所狭しと並べられ、行きかう人々の足を止めていました。

次回の開催は10月16日(金)・17日(土)です。お見逃しなく!

Furuhon_2      古本市

アトリムに並べられた昭和を彷彿させるポスターや雑誌はお客様の心をくすぐるらしく、その場に足を留める方が多くいらっしゃいました。

古本の中には新品の物もあり、掘り出し物を探すのも市の楽しみのひとつだと実感しました。

普段古書店には足を運ばない私ですが、身近に市が開催されて一気に興味が芽生えたみたいです。

Toydoctor_2   おもちゃの病院

おもちゃの病院の受付は親子連れのお客様で大混雑。

修理してもらったおもちゃを笑顔で受け取るお子さんの姿に、思わず微笑んでしまった私です。

物を大切にする心がお子さんの心に芽生えてくれれば、ボランティアの方々の苦労も報われるでしょうね。

おもちゃの病院のスタッフの皆さん有難うございました。

2009年7月 1日 (水)

AOSSA★七夕飾り付け

Title_09tanabata 7月1日~7日の間アオッサ1Fアトリウムで七夕飾り付けが行われます。

初日の今日は報徳幼稚園児のみなさんが来館され、おもいおもいの願い事を書いた短冊を笹に結びつけました。

「すてきなお母さんになりたい」 「ケーキ屋さんになれますように」 「ヤッターマンになりたい」 かわいい願い事がアトリウム高くのびた笹竹に飾られました。

折り紙で作った金魚やラップの芯を利用したロケットなどの笹飾りも付けたされた笹竹はすっかりお色直しされ、みなさんの願い事を書いた短冊が結び付けられるのを待っています。

短冊は7月8日に柴田神社でお焚きあげされますのでご安心ください。

09tanabata_1 09tanabata_2

毎年七夕飾り付けのお手伝いをしてくれる報徳幼稚園児の皆さんです。

先生に手伝ってもらいながら自分の短冊を笹に結んでくれました。

09tanabata_3 09tanabata_4

七夕飾りの前で “ハイ ポーズ” ピースサインが決まってますね。2歳児のちゅーりっぷ組さん・3歳児の もも組さん さくら組さん・4歳児のきく組さん・5歳児のゆり組さん すみれ組さんお手伝いありがとう!!

09tanabata_5 09tanabata_6

やはり女の子の願い事はプリキュア、男の子はシンケンジャーが人気です。

なかには「薬剤師になりたい」とか「電車の運転手さんになりたい」といった具体的な職業も願い事に書いてありました。とてもしっかりしていますね。

09tanabata_7 09tanabata_8

2009年6月28日 (日)

Vita & Feel4 Gospel Live in Aossa

Title 6月27日(土)19:00~20:00 アオッサ8FアトリウムでVita & Feel 4 Gospel Live が開催されました。

素敵なゴスペルの数々を披露して下さったのは、Matsukiya Music School のゴスペル教室のみなさんです。

アオッサでのライブコンサートは去年に続き2回目となります。

普段は“Vita”と“Feel4”の別のグループとして行動していますが、アオッサ・ライブの為ユニットを組んだそうです。

黒で統一した衣装をクールに着こなし、羽根のついたハットで登場すると会場から「宝塚みたいね。」という声がおこりました。

The Rose 聖者の行進 Longest Time  Dancing Queen など聞き覚えのある曲も多く、アットホームな雰囲気な中コンサートは幕を閉じました。

Feel_1        演奏曲目

I Play

Joy

The Rose

I say love, it is a flower, and you, its only seed…

素敵な歌でしょう。一度歌詞を調べてみるのもいいですよね。

Vita_3 Longest Time

Billy Joel の懐かしい曲に思わず若かりし頃を思い出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

People Get Ready

ゴスペル色の強い曲で、辛い世の中だけど強く生きていこう!と歌っているそうです。

  聖者の行進

この曲はもともと葬式の後で歌われていたそうです。亡くなった方を賑やかに天国に送り出したそうです。

Gospel_1_2 Love Love Love

おなじみドリカムの曲を英語の歌詞で歌ってくれました。

Dancing Queen

映画「マンマミーヤ」の劇中歌で、リバイバル中のABBAの代表曲です。

Winding Rode

絢香&コブクロの曲をアカペラで

Gospel_2 Jesus Lover's of My Soul

賛美歌をゴスペル風にアレンジして歌ってくれました。

God is Working

アンコールに応えて

Vita & Feel 4 のみなさん素敵な土曜の夜を過ごさせて頂きありがとうございました。

 

 

2009年5月18日 (月)

WADAIKO龍鼓会 LIVE

Wadaiko_titles_2 5月17日(日)に行われたWADAIKO龍鼓会 AOSSA LIVEの様子をお伝えします。

サブタイトルの♪うららの故郷♪でもお分かりのように6人のメンバー全員が福井県出身です。

現在は本拠地を千葉に移し、関東地方を中心に活躍しているそうです。

今回久しぶりに故郷に帰り、あらためて福井のあたたかさを感じたそうです。

躍動する太鼓のリズムはまるで昇竜のようにアトリウムを駆け巡り、行きかう人々を会場の1Fアトリウムに誘いました。

和太鼓・津軽三味線・篠笛・尺八による和と洋を融合させた彼らのパフォーマンスは会場に集まった観衆の心を深くつかんだようです。

Wadaiko_7_2    1Fアトリウム会場

ガラス張りの開放的なアトリウムはまさに彼らのパフォーマンスにふさわしい会場となりました。

聴かせて、魅せる龍鼓会の演技は360度の視線を釘ずけにします。

左の写真は2Fから撮ったものです。

階上のアトリウムから演奏を聴かれるお客様も多く、建物全体に開放された観客席が広がります。

今回初めて演奏を聴かれてファンになった方も多かったのではないでしょうか。

演奏後、写真撮影等に快く応じていたメンバーの方々。とても和やかな雰囲気でした。

“Revo-龍-tioN” 

“月の光” “Life is beauty” などの素晴らしいオリジナル曲を聴き逃した方に朗報!!

5/24(日)ショッピングシティベル3F あじさいホールで開催される“天馬 和太鼓フェスティバル09にスペシャルゲストとして出演されるそうです。

ぜひ聴きに行かれてはいかがですか?

Wadaiko_2_2 Wadaiko_4_2

Wadaiko_9 Wadaiko_1

Wadaiko_6_2 Wadaiko_8_2

2009年5月 2日 (土)

アオッサに恐竜あらわる!!

Title みなさん“福井県は恐竜発見日本一!”だということを知っていますか?

なんと日本の恐竜の化石の8割が福井で発見されているそうです。

そんな福井の宝箱「福井県立恐竜博物館」のご協力をいただき、アオッサでは只今4Fアトリウムにて「アオッサに恐竜あらわる!!」を開催中!

フクイラプトルプテラノドンの全身骨格、カルカロドントサウルス・サハリクスの頭骨などが展示されています。

間近で見る恐竜の骨格は超ウルトラ級の威力で迫ってきます。

プテラノドンはアトリウムを飛んでいます。上から見下ろすのもよし、下から見上げるのもよし。自分の好きなアングルでご覧ください。

また、恐竜の化石に触れられるコーナーも設けられています。

私もハドロサウルスの大腿骨に触ってみました。長~い間生きてますが、恐竜の化石にふれるのは初めての体験です。人差し指で恐る恐る触ってみました。

"やっぱ骨っ"て感じがしました。(おそまつな表現で申し訳ありません。ご自分で実際に触れて感じて見てくださいね。)

開催期間:5月2日(土)から5月6日(水) 9:00~18:00

 会場:アオッサ4Fアトリウム

期間中毎日先着50名様に恐竜グッズプレゼント! ぜひアオッサにお越しください。

Satellite_1 Satellite_2

写真左:フクイラプトル全身骨格(複製)

今にも動き出しそうな全長約4メートルのフクイラプトルは近くで見ると迫力があります。

足のつめやのこぎりのような鋭い歯は肉食恐竜の特徴をよくあらわしています。

写真右:プテラノドン全身骨格(複製)

大きいトサカと短い足。なかなか愛嬌があると思いませんか?全長約5メートルの翼はグライダーのようです。

こんなに大きなプテラノドンでも体重は意外と軽く、風に乗って大洋上を飛び回っていたそうです。

Satellite_5 Satellite_6

写真左:ハドロサウルス大腿骨

これを見て私ははじめ人間ギャートルズの食卓を思い出してしまいました。

で恐竜の肉ってどんな味なんだろう?なんて考えてしまいました。

写真右:???

クイズ:一体何の化石だと思いますか?想像してみて下さい。

Satellite_4 Satellite_3

写真左:恐竜の頭骨

頭骨は全部で4種類展示してあります。ワニのように長いものや木魚のように丸いものなど。

歯並びを見比べてみるのも面白いですよ。

写真右:4Fアトリウム会場の様子

恐竜の化石やパネルが展示されています。またテレビでは恐竜博物館が紹介されています。

2009年3月29日 (日)

aossa 春うららん

Title 3月28日~29日の二日間、駅前周辺は春うららん祭で大いに賑わいました。

ライブあり演劇ありお笑いありでみなさん楽しまれましたか?

グルメゾーンも大した盛り上がりだったみたいですね。わたしも敦賀ラーメン食べたかった。

ここ、アオッサ会場でも多くのお客様に来て頂いて、春を満喫して頂きました。

「春・花」をテーマに、春植えの苗・鉢物などの即売会、500円で体験できるフラワーアレンジメントコンテナガーデンバルーンフラワーお菓子タワープリザーブドフラワーアレンジメン教室が開催されました。

私もコンテナガーデンに挑戦してみました。インストラクターの方の丁寧な説明で素敵な春の寄せ植えに仕上がりました。

ここで寄せ植えのワンポイントアドバイス。

ポットから取り出した苗は根が張っているので、そのまま鉢に植えると根ぐされしやすいそうです。

やさしく根をほぐしてから植えてあげて下さい。(あくまでもやさしく、根を傷めないようにして下さいね。)

また、アートバルーンのブースはアンパンマンやプードルなどオーダーメードで作ってもらえるとあって、小さなお子様で溢れていました。

Uraran_1 Uraran_2

アートバルーンはお子様に大人気です。自分の注文した風船が出来上がるをいまか今かと待っている様子です。

Uraran_4 Uraran_3

写真左:お菓子のタワー作り お菓子タワーの完成記念にパチリ!

写真右:バルーンフラワー作り

たかが風船されどバルーンフラワー!なかなか悪戦苦闘気味ですね。

Uraran_5 Uraran_6

写真左:プリザーブドフラワーアレンジメント

仲良し兄弟でアレンジメントに挑戦!かわいい作品が出来上がりました。

写真右:花の即売会

2009年3月27日 (金)

Gクリエーター 初夏のいぶき

Title 3月27日(金)29日(日)の3日間アオッサ4FアトリウムでGクリエーターⅢ2009 初夏のいぶきが開催されます。

洋裁学校の講師の方からパタンナー、コサージュ作家、よさこいの衣装を手がけられている方など福井の服飾関係に携わる創作家のみなさんの素晴らしい作品が展示されています。

着物をリサイクルしたツーピースや華やかなパティードレス、よさこいの衣装、色鮮やかなコサージュ、ニットの作品などが光がやさしく差し込む会場に美しく配置されています。

どの作品も創意工夫が凝らされていて、見ごたえのあるものばかりです。

写真を掲載しましたが、実際に見て感じたものには及びません。

作品展は3月29日(日)まで開催しています。お見逃しなく!

Creator_3 Creator_1

Creator_2 Creator_4

Creator_5 Creator_6

Creator_7 Creator_8

Creator_9 Creator_10

Creator_11 Creator_12

Gクリエーターからのお知らせ

Gクリエーター(GはGroupの頭文字を付けています)はファッション作家でつくられたテクニカルグループです。私達は25年間福井県繊維産業のファッションに参画してまいりました。

現在はそれぞれの分野でもの創りをしています。

ただいま会員を募集しています。

もの創りをされていらっしゃる方、もの創りに感心がある方、服飾・染め・絵手紙・アートフラワー・アレンジフラワー・手工芸などの分野で活躍していらっしゃる方、これから活躍を志す方の入会をお待ちしております。

関心のある方は受付までお声掛けください。

2009年3月20日 (金)

AOSSAアトリウムにゾウ飛んでます!

Title 3月19日(木)アオッサアトリウムに空飛ぶゾウ出現!!

ご存じのとおり、AOSSAアトリウムは高さ40メートルにも及ぶ吹き抜けの空間です。

その空間を利用してただ今、高さ2メートル幅3.4メートルのゾウのオブジェが展示されています。

Elephant_3 「さゆりちゃん」と命名されたゾウのオブジェは福井大教育地域学部美術科の川越あいみさん卒業・修了制作展のために制作されました。

発砲スチロールにキルトをかぶせたアジアンテイストのさゆりちゃんは見かけによらず身軽で重さ50キロだそうです。

制作展では大人気で来場者のみなさんが展示後はどうなるの?と行く末を心配するほどだったそうです。

Elephant_4 そんなこんなでここアオッサにやって来たさゆりちゃんです。

二階アトリウムから見ると真横から見えます。

(写真上)

よく見るとつぶらな瞳に長~いまつげが伸びてとてもかわいらしい表情をしています。

ゾウのオブジェは連休明けまでアオッサに展示される予定です。

川越さんは、「大切にしてくれるところがあれば譲りたい」とおっしゃっています。

2009年2月23日 (月)

アオッサ市

090222_fair_title 2月22日(日)第7回アオッサ市が開催されました。

今回は県農業試験場で研究中の健康長寿食品や水稲新品種「あきさかり」の試食会・求評会が同時開催され、会場のアトリウムは多くのお客様で賑わいました。

Fair_1  健康長寿食品試食会

県農業試験場で品種改良されたお米「あきさかり」と食品加工業者と共同開発した健康食品の試食会は大盛況で用意されたおよそ100名分のサンプルは早い時間帯でなくなったようです。

健康長寿食品には山ぶどうでで作った飲むお酢や棗を乾燥し粉末にしたものをおかきに加えたなつめおかきやクッキーカルシウムサプリメントなどが用意されました。

良い香りのする山ぶどうのお酢には、はちみつなどが加えられていてずいぶん飲みやすくなっていました。

梅味のカルシウムは私のお気に入りで早く発売されないかと心待ちにしています。

Fair_2       アオッサ市

市にもたくさんのお客様に来て頂きました。

旬の野菜や越前港の海産物、花らっきょうやへしこ、越前織りのストラップなど豊富な品揃えにお客様も大満足の様子でした。

アオッサ市は毎月第4日曜日 

会場:アオッサ1Fアトリウム

10時30分から午後2時30分まで開催されます。

次回の開催は3月22日です。

多くのお客様のお越しをお待ちしております。

第9回まちかどふれあいハーモニー

Title 2月22日(日)アオッサ1Fアトリムで福井ブラスアカデミーの皆さんによる第9回まちかどふれあいコンサート はるよいコンサート が開催されました。

オープニングは、春よ来い・滝廉太郎作曲の花・朧月夜の春メドレーで始まりました。

ブラスの軽やかな音色が,まだ肌寒い会場に春を運んでくれたようでした。

Matikado_3_2  総勢40名にも及ぶ吹奏楽の調べは多くのお客様をアトリウム会場に誘い、用意した席が足りなくなってしまうほどでした。

また、階上のアトリウムから放射状に並んだ演奏席を覗き込むように聴いていらっしゃるお客様も多くいらっしゃいました。

演奏曲目

日本唱歌・春メドレー

崖の上のポニョ

久石譲・アニメメドレー

ドビュッシー作曲・夢

シング・シング・シング 

蛍の光

Matikado_2_2 「福井ブラスアカデミー」

   プロフィール

昭和52年1月に福井県内の吹奏楽愛好者により発足。

吹奏楽を楽しみながら、常に学び、探求していくことを忘れないという意味で「福井ブラスアカデミー」と名付けられました。

定期演奏会のほかに、ファミリーコンサートや施設への慰問演奏・コンクールなどの演奏活動を続けています。

現在10代から50代までの60名余りの団員が、毎週金曜の夜を中心に練習に励んでいらっしゃるそうです。

2009年2月19日 (木)

Night View & Jazz vol.16

Starlight2月18日(水)武田幸夫カルテットによるNight View & Jazz vol.16が開催されました。

小雪ちらつくあいにくの天気でしたが、8階アトリウムはまさに人・人・人で埋め尽くされました。

私もライブ開始30分くらい前に会場に入りましたが、その時点ですでに席は残り僅かになっていました。

隣り合わせたご婦人に聴いてみたところ、6時には大方の席は埋まっていたとか。

ものすごい人気に改めて感心させられた私でした。

もうひとつ驚いたことはオープニングで登場された武田さんのヘアスタイルがゴルゴ13だったこと。

はじめこの人ダレ?と点になっていた眼を凝らしてみると、なんと武田さん!

そのヘアスタイルで“Killer Joe”を演奏するとは…。

角刈りだと主張した私に、ちょいと若めのGMは「武田さん、わっかいなー。最新のヘアスタイルきまってる!」とのたまいました。って言うことは私が時代遅れ…。

今回のテーマは「STAR」星影のステラ、アラバマに降る星など美しい曲を演奏して頂きました。

また、ゲストにはピアニスト マブチユウコさんを迎えました。

ユウコさんはアオッサライブの為にAOSSA SAMBAを作曲し演奏して下さいました。

素敵な曲を有難うございました。

Jazz_feb_1 左写真は開演前の会場の様子です。私は北西のコーナー最前席、ドラムのすぐ後ろに座っていました。

後ろにおばさんが張り付いている状態で、ドラマーの山内さんには気の毒でしたが、スティックさばきやフットペダルを踏む様子もまじかに見れてサイコーにラッキーでした。

ドラマーって体力いりますねと、つくづく恐れ入った次第です。

ドラマーを目指す青少年諸君にはぜひ、この場所をお勧めします。

とにかくアトリウムは席で埋まっている状態なので、移動するにも細ーい通路をゴメンナサイと声掛けして通らなければならないくらいでした。

Jazz_feb_2 写真は黒の上下にブルーのシャツを着た武田さんです。

武田さんが登場した時、会場のご婦人方からざわめきが起こりました。

若返ったという声がチラホラあがる中、これってスポーツ刈り?角刈り?という疑問が私の頭の中を渦巻いておりました。

このヘアスタイルでキラー・ジョーを演奏してもらったら、ゴルゴ13をイメージしても無理はないと思いませんか?

1部 演奏曲目

1.killer Joe: アルトサックス奏者Benny Golson作曲。 彼は今年80歳を迎えたそうです。

トム・ハンクス主演の「ターミナル」に出演しています。

2.Stella By Starlight: 1944年 Victor Young作曲。

3.Stars Fell on Alabama:1934年 Frank Perkins作曲。

4.Star Eyes 

5.Corcovado(Qiet Nights of Quiet Stars:A.C.Jobin作曲 タイトルは両手を広げたキリスト像でおなじみのコルコバードの丘よりとったそうです。

6.When you wish upon a star: アップテンポにアレンジして演奏して頂きました。

2部 演奏曲目

1.You'd be so nice to come home to

2.Moritart(Mack The Knife) 3.My Foolish Heart 

4.Recado Bossa Nova: Recadoとはポルトガル語で伝言とかことづてという意味だそうです。

5.Aossa Samba: マブチ ユウコさんがアオッサライブのために作曲してくれました。

6.Love is Here To

7.Impressions 8.Say it 7・8ともJohn Coltraneの作曲。

ジョン・コルトレーンはサックス奏者で、血のにじむような努力をし独自のシーツオブサウンドという奏法を生み出したそうです。彼の曲は演奏がとても難しいらしいです。

8.Now's the time:サックス奏者Charlie Parker 作曲

次回のライブは

 日時:3月31日(火) 7:00PM~ 会場:アオッサ8Fアトリウム

テーマは「スクリーンミュージック」 お楽しみにお待ちください。

 

2009年2月14日 (土)

V.A sweet LIVE

Title 2月13日(金)バレンタイン・イブにV.A sweet LIVEが8Fアトリウムで開催されました.

HIGH-UP BAND with Sweet DIVAによるJpopを中心とした演奏はヴァレンタイン・イブの夜を素敵に演出してくれました。

この企画は高村明男さんによるもので、今回初めてアトリウムでの演奏となります。

高村さんによるとHIGH-UP BANDの名の由来はギターとベースお二人の名字の高と上の漢字からとったとか…。ただ今ドラム奏者を募集中だそうです。

我と思われる方は名乗りを上げてみては?

また、DIVAの名にふさわしい3人の歌姫の歌唱力はすっかり会場に集まったお客様の心をつかんだようです。(でも、歌の合間の会話はさすが女の子3人。お茶目で賑やかで会場の雰囲気がぽっと明るくなったようでした。)

ライブのエンディングはドリカムの“何度でも”。一万回だめでも一万一回目はなにか変わるかもしれない…。ヴァレンタインイブの日に勇気をもらえた方もいるのでは?

Va_1_2 オープニング曲は木村カエラのリルラ リルハ

歌ってくれたのはNANAEさんです。

リルラリルハってなに?と疑問をお持ちの方にwebサイトからとってきた情報をお伝えします。

この曲の中に“Real Life Real Heart”という歌詞がありますが、リールライフ リールハーツ…リールラ リールハ…リルラ リルハになったみたいです。

この他NANAEさんはご自身が大好きなLINDBERGいますぐキスミーを歌ってくれました。

Va_5 Sweet DIVAもう一人のNANAEさんは

未来予想図(Dreams Come True)

奇跡の花(沙羅)を聴かせてくれました。

両方とも歌唱力が必要とされますが、音域の広いNANAEさんには歌い応えがある曲なのではないでしょうか。

私は奇跡の花の美しいハイトーンの歌声にすっかり魅せられてしまいました。

Va_2_3 YUKIさんはやわらかな夜(オレンジペコー)

海原の月(安藤裕子)を披露してくれました。

しっとりとした曲の上、YUKIさんが言葉を大切に歌われるので、2曲とも初めて聴いたのですが、歌詞がすんなり耳に入って来ました。

特に、やわらかな夜はボサノバ調の曲もさることながら歌詞がすごく素敵なのでもう一度聴いてみたくなりました。

Va_4 Va_3

写真左:ギター・高村さん  

写真右:ベース・上木さん

2009年1月31日 (土)

小鳩幼稚園作品展

Title_kobato 1月31日(土)から2月1日(日)の二日間アオッサ1階アトリウムで小鳩幼稚園児による作品展が開催されます。

小さい芸術家たちの力作がずらりと並び、アトリウムはほのぼのとした空気に包まれています。

いろいろな生き物や園児が乗ってみたいと思う乗り物を表現した土粘土干支のを廃材や牛乳パックを利用して作った作品、コンテパステルで描いた観音様、紙すき体験に行った時、制作した手すき和紙など自由でのびのびした園児たちのアートをぜひご覧ください。

作品展は2月1日午後3時まで開催しています。

あったかい作品に触れてみてはいかがですか?

Kobato_11 Kobato_10

写真左:なかよし牧場

今年の干支の牛を紙パックや廃材を利用して制作しました。

大きい牛の家族は園児全員が共同制作したそうです。牛の表情がかわいくて癒される感じがしました。

写真右:版画

年長の皆さんが版画でうしを表現しました。

どの作品もうしが生き生きと描かれていて、見ていると思わず微笑んでしまいます。

Kobato_3 Kobato_4

写真左・右:ポスターカラー画

園児全員の書いた絵が展示されています。色鮮やかで力強い作品に圧倒されてしまいます。

Kobato_5 Kobato_9

写真左・右:土粘土作品

左の作品は“自分の手”を表現しています。手のしわや関節まで細かく観察しています。

右の作品のテーマは“のりもの” 空飛ぶ電車やひろーい飛行機など自分が乗ってみたいものを制作しました。

Kobato_6 Kobato_7

写真左:コンテ画

コンテパステルを使ってののさま(観音様)を描きました。

指でコンテをぼかして濃淡をつけたり、像に影をつけたり技巧をこらした作品にすっかり感心してしまいました。

写真右:こま作りコーナー

絵を描いたり、シールを貼るなど自分で工夫してオリジナルのコマが制作できます。

2009年1月26日 (月)

アオッサ初市

Title_hatuichi_2 1月25日(日)今年初めてのアオッサ市が開催されました。

小雪がちらつく中、たくさんのお客様に来て頂き有難うございました。

今年もアオッサ市は毎月第4日曜日に開催しますので宜しくご愛顧お願い致します。

Fair2 Fair4

写真左:花野米レディース

新鮮な野菜を持ってきてくれたのはあわら市の女性農業者グループ“花野米レディース”の皆さんです。

お客様との会話が弾んでいるようですね。

写真右:リカレパ

中南米のお惣菜を販売しているのは、コロンビア出身のパトリシアさんです。

とうもろこしやジャガイモを使ったトルティージャ、エンパナーダがお勧めです。

Fair3 Fair1

写真左・右:花工房

アトリウムに春を届けてくれたのは花工房さんです。チューリップなどの色とりどりの生花が外の寒さを忘れさせてくれるようでした。

今回はプリザーブドフラワーをアレンジメントした小物を持ってきてくれました。

ケーキやパフェ風のアレンジメントに人気が集まっていました。

Fair8 Fair7

写真左・右:平成大野屋

大野からは平成大野屋さんがはじめて出店してくれました。

里芋のにっころがし、すこ、はまなみそ、乾燥ぜんまい・マイタケなど商品の多さに目移りするほどでした。

Fair11 Fair6

写真左:ファームサルート

福井市からはファームサルートさんがこだわり野菜と卵を持ってきてくれました。

写真右:森口さん

同じく福井市から森口さんが特別栽培の減農薬米・有機米を販売しました。

Fair10 Fair12

写真左:郷

三方からはるばる来てくれたのは郷さん。自慢のへしこや鯖寿司に人気が集中していたようです。

写真右:ふくい愛プロジェクト

地酒やスイーツ、越前織りストラップなど丸岡の名産が勢揃い。

Fair9 Fair13

写真左:力泉酒造

いろいろな漬物が所狭しと並んでいます。だいこんのゆず漬けや小カブの浅漬けなどが販売されました。

写真右:岩井刃物

切れ味抜群の越前打ち刃物。菜切り包丁から出刃包丁まで種類の多さに目を見張りました。

この他にも都雲堂さんのみたらし団子・水羊羹、そば勝さんの越前そば、石山眼鏡さんの老眼鏡、民宿の山口さんの干しカレイなどが販売されました。

次回の市は

日時:2月22日〔日) 10:30~14:30 会場:アオッサ1Fアトリウム

皆様のお越しをお待ちしております。

2008年12月24日 (水)

Christmas Concert

Title2_2 12月23日(火) クリスマス イブ×2の日あなたはどう過ごされましたか?

クリスマスイルミネーションが美しく飾られた街を恋人とそぞろ歩く…なんて素敵ですね。

総数6000個あまりのLEDが輝くアオッサでもクリスマスコンサートが開催されました。

午後1時からの咲久楽(さくら)によるキーハープミニコンサート、午後4時半からは順化ジュニアリーダースによるハンドベル演奏をオープニングに、近藤芽以さん率いるゴスペルグループ、SHINESIVEの皆さんのゴスペルライブが繰り広げられました。

近藤芽以さん(タイトル写真中央:指揮をとっているところです)には1年を通していろいろなアオッサのイベントに協力して頂きました。

素晴らしい歌声を有難うございました。

Christmas1  1Fアトリウム会場

クリスマスツリーを背景にハンドベル、ゴスペルの演奏が行われました。

オープニングに演奏された、順化ジュニアリーダーズの皆さんによるハンドベルの演奏は吹き抜けのアトリウムにすずやかに響き渡り、クリスマスらしい雰囲気を醸し出してくれました。

ジングルベルもろびとこぞりて聖しこの夜の3曲を演奏してくれました。

Chrisrtmas4 次に出演したのは、近藤芽以さん率いるJoyful Embraceoh! WandersPeace of AppleJune Skyblue の合同チームの皆さん。

去年に引き続き2回目のクリスマスコンサート出演です。

家族的なあったかな雰囲気で会場を和ませてくれました。

演奏曲目は

Joy to the world

Away in a manger 

Amazing Grace 

Oh happy day

各グループともメンバー募集中だそうです。アットホームな雰囲気でみなさんを受け入れてくれそうですよ!

Christmas2 最後に登場したのはSHINESIVEの皆さん。

アオッサでパフォーマンスするのは初めてだそうです。

I'm love in Jesus

WINDING ROAD

My life is in your hands

One voice

芽以さん一押しの実力ゴスペルグループです。

Christmas3

女性5人、男性3人の構成で美しく、パワフルな歌声を聴かせてくれました。

なかでもアカペラで歌いだしたWINDING ROADは圧巻で美しいハーモニーは聞いていてうっとりするようでした。

おかげさまでとっても素敵な夜を過ごすことができました。

今後の活躍を超期待しています。

フィナーレは全出演者の皆さんでJoyful Joyful

Jesus, what a wonderful  child  Happy X'mas を歌ってくれました。

心に響く素敵なコーラスどうも有難うございました。

2008年12月 1日 (月)

未来予想図 2008

Title2_2 11月30日〔日)アオッサでヘアメイクショー&ウェディングプレゼンテーション 未来予想図 2008 が開催されました。

福井・金沢ビューティーアカデミー2校合同のブライダルショーやヘアメイクショーは斬新なアイデア満載で新時代の息吹が感じられました。

オープニングではブライダル科による新和装スタイルのウェディングドレスの登場にアオッサに偶然来られたお客様の目は釘ずけになりました。

和紙で作られた純白のドレスに綿帽子をイメージさせる豪華なボンネットは豪華で息をのむ美しさでした。

次に行われたヘアメイク科によるプレゼンテーションは「未来の…」をテーマにしたもので、歌舞伎をイメージしたヘアメイク、エコロジーを意識した衣装など目を見張るものがありました。

最後に行われたのは模擬結婚式で、ブライダル科のみなさんが新しい形の人前結婚式を提案してくれました。

指輪の変わりにペンダントの交換を、ライスシャワーの変わりに風船を割ってみるなど新しい試みに思わず、微笑んだ方もいらっしゃったのでは?

また、結婚5周年記念を祝う木婚式も行われました。

実際に結婚5年目を迎えたご夫婦の記念セレモニーで、お互いに感謝の気持ちを伝えたり、記念の植樹をするなど、さらに絆を深めたようです。

Beauty4   

     ブライダルショー

左写真は新郎新婦が式を終えて退場するシーンです。

結婚指輪の代わりのネックレスが胸にきらりと光っているのが分かりますか?

まさに風船を足で割ろうとしています。

風船を割った瞬間、紙ふぶきが足元から飛び散る仕組みになっています。

とっても新鮮な演出ですね。

新婦の赤いチェックのミニのドレスと黒のブーツの組み合わせや髪飾りはサンタクロースをイメージさせます。

アトリウムに飾ってある高さ11メートルのクリスマスツリーと調和が取れていました。

このままオーナメントとして飾っておきたいほど、ナイスルッキングなお二人でした。

Beauty7 Beauty8

Beauty2 Beauty5

タイトルと上段の写真はフィナーレの様子です。当日参加されたモデルのみなさんの総出演でアトリウムは華やかな雰囲気に包まれました。

下段左写真:人前結婚式のプレゼンテーションで新郎新婦にネックレスを運んでくれた女の子です。

下段右写真:木婚式を迎えられたご家族。

2008年11月27日 (木)

Night view & Jazz 一周年記念ライブ

Title_2 11月26日(水)Night View & Jazz 一周年記念ライブはジャズボーカリスト・市川芳枝さんをむかえ華やかに開催されました。

夜景を望む8階アトリウムを埋め尽くすお客様はホールロビーにまであふれ、未だかってないほどの盛況ぶりでした。

テナーサックス・武田幸夫 ピアノ・瀬戸れい子 ベース・森岡喜彦 ドラム・山内RYUJI の4名で構成される武田幸夫カルテットのジャズライブは去年の11月20日に始まり、今回で13回目を迎えます。

武田さんは「4人のメンバーはもとより音響、照明を受け持ってくれているスタッフ、それに応援してくれるファンのおかげで今日の日を迎えることができました」とオープニングで感謝の言葉を述べられました。

記念ライブに集まった総勢400名の熱烈なファンを代表してと言うとおこがましいですが、本当に素敵な演奏有難うございますとこの場をかりて申し上げます。

Jazz_nov_2   Vocalist 市川芳枝

黒のドレスに身を包み感情を絞り出すように歌う姿にビリー・ホリデーを重ね合わせたのは私だけでしょうか。

市川さんは京阪神を中心に活躍されていて、最近 CD 「モンク」を出されたそうです。

心に響く歌声を聴いてみてはいかがですか。

今回はHashaby・ Don't explainなど歌詞の説明などを合間に 入れて歌って下さいました。

Jazz_nov2_2    第1部演奏曲目

Autmn Leaves リクエストベスト5

Fly me to the moon リクエストベスト3

Hushaby voc.市川

Don't explain voc.市川

Time After Time voc.市川

Georgia on my mind voc.市川

You'd be so nice to come home to voc.市川

Blue Monk

Takeda2_4    第2部演奏曲目

Moon River リクエストベスト1

黒いオルフェ リクエストベスト4

Misty voc.YUMI リクエストベスト4

飛び入りで歌ってくれたYUMIさんは市川さんの弟子で、師匠を前にすごく緊張したそうです。

Our Love Is Here To Stay

voc.市川

What a Wonderful World

voc.市川

I Only Have Eyes For You

voc.市川

Gee Baby, Ain't I Good To You

voc.市川

Take The A Train リクエストベスト5

アレンジがロック調で、出だしのドラムがQueenのWe will rock youを連想させ思わずロックユー!と叫びそうでした。

Yumi_2 Stardust リクエストベスト1

All Of Me リクエストに応えて

次回ライブは 

日時:12月18日(木)19:00~ 

会場:AOSSA 8Fアトリウム

お楽しみにお待ちください。

2008年11月25日 (火)

国際交流フェスタ

Jasia_2 連休最後の11月24日(月)アオッサ1FでJ.ASIA主催 国際交流フェスタが開催されました。

Jポップ・沖縄民謡・ジャズの演奏などが行われ、外の寒さが吹き飛ぶくらい会場は盛り上がりました。

また、タイやコロンビアの料理、沖縄の物産などの即売会も行われ異国情緒漂うアトリムの様子でした。

国際協力活動団体であるジェイアジアは毎月1回国際交流フェスタを開催しています。

12月21日(日)にもAOSSA 1Fアトリウムでフェスタを開催します。

お楽しみにお待ちください。

Jasia_7_4Hatatrio_6

Okinawa_1_4 Inami_8

上段左写真:宮川バンド

宮川昌之さんをを中心に福井で音楽活動していらっしゃいます。

 上段右写真:羽田トリオ 

Guitar:羽田正英 Bass:藤井康男 Drums:山田五郎

羽田さんはSHIRAI HOUSEのギタリストとして活躍していらっしゃいます。

下段左:いちゃりばちょーでー 

沖縄の伝統芸能「エイサー」をこよなく愛する舞踊グループ。いちゃりばちょーでーとは一度あったら兄弟という意味だそうです。

太鼓の激しいリズムに合わせて踊る姿は勇壮で見ているとこちらまで元気が出てくるみたいでした。

下段右:ぱいかじ(南風)ファミリー

結成4年目の姉弟5人で構成されたグループです。美しい沖縄の民族衣装をまとってパフォーマンスしてくれました。

次女のいなみさんはCDデビューが決まっているそうです。みなさん応援してあげて下さいね。

2008年11月23日 (日)

第4回アオッサ市

Fair_4_2 早いものでアオッサ市は11月23日第4回の開催を迎えました。

朝方の雨もあがり、お昼には晴れ間が広がりお客様の入りも上々。

今回は福井県特別栽培農産物(とくさい)の販売、クリスマスに向けたリースやキャンドルの手作り教室、おまちかね“冬の味覚 越前がに”即売など多様な催しで会場に熱気があふれました。

また、コロンビアのお惣菜やかわいいアクセサリーの即売も加わって賑やかな市になりました。

Fair_3_2

      とくさい

特別栽培農産物(とくさい)とは、農薬や化学肥料を通常の半分以下の量に減らして栽培する農産物のことです。

今回初めて市に登場したとくさいはダイコン・米・ジャガイモ・さといもなど多種多様で、安全安心な商品が格安で販売されるとあって各ブース多くのお客様で賑わっていました。

また、アンケートに答えると“とくさい米”が当たるキャンペーンも行われました。

Candle  クリスマスグッズ手作り教室

クリマスツリーのもとでは、

大沼養蜂園さんによる蜜ろうのキャンドル

花工房さんによるリースの手作り教室が開催されました。

蜜ろうで作るロウソクは煙がほとんど出ず香りも良いそうです。

長ぐつの形のキャンドルを親子で作っている微笑ましい様子に思わずシャッターをきってしまいました。

Wreath また、リース作りにも多くの方が参加されました。

インストラクターの方の指導のもと、杉の葉で土台を作った上にリンゴやリボンを飾り付けていくとたちまち素敵なリースの出来上がり!

手作りのクリスマスリースを親子で作る機会はなかなかないですよね。

これからクリスマスの飾り付けを始める方も多いと思いますが、手作りのクリスマス飾りを作ってみてはいかがですか?

Accessory Colombia_3

写真左:かわいい手作りアクセサリー 

写真右:コロンビア風ランチ

Candle_2_3 Crab_2

写真左:蜜ろうで作るキャンドル 

写真右:お待ちかね越前ガニ

Wreath_2 Fair_2

写真左:クリスマスリース

写真右:とくさいプース

2008年11月 8日 (土)

クリスマスツリー点灯式

Tentousiki_2 11月7日(金)午後6時、一斉に駅前周辺の10か所で冬のイルミネーションが点灯されました。

アオッサでは全長11メートルの巨大ツリーとサンタと白くま、外壁のハートのイルミネーションが点灯されました。

全体で3万5千個の発光ダイオードで彩られたアオッサはまるで宝石箱のように光り輝きました。

点灯式は、報徳幼稚園・年長組26名の園児の皆さん、エレクトーン奏者・竹原昌之さん、近藤芽以さん率いる点灯式スペシャルユニットの皆さんのパフォーマンスで華やかに彩られました。

Christmas_tree 今年のカウントダウンには素敵なサプライズが用意されていました。

イルミネーション点灯と同時にアトリウムにシャボン玉が吹き上げられると、会場からは思わず歓声が沸きあがりました。

ミラーボールからこぼれ出るハートと星のライトがシャボン玉と一緒にアトリウムに舞い、まるで幻想の世界にいるような気がしました。

左写真 サンタの後ろからシャボン玉が飛び出しているのが、お分かりになるでしょうか?

6000個の発光ダイオードで飾られたツリーは去年とどこかが違うように思えます。

雪の結晶が増えたような気がするのですが。

皆さんはどう思われますか?

Houtoku1    報徳幼稚園のみなさん

アオッサご近所からは報徳幼稚園・年長組26名のエンジェルがオープニングを飾ってくれました。

園児の皆さんには一年を通して、電気自動車の試乗会や七夕飾りのお手伝いをしていただき大変お世話になっています。

今回は、あわてんぼうのサンタクロースなどクリスマスにちなんだ、合唱と合奏を聴かれてくれました。

サンタやトナカイの帽子をかぶり、かわいい身振りで歌ってくれるエンジェルたちを映そうと多くのカメラがシャッターチャンスをうかがっていたようです。

Takehara エレクトーン奏者 竹原昌之さん

素晴らしい演奏で会場を盛り上げてくれたのは、去年の点灯式でもお世話になった竹原さんです。

今年は「崖の上のポニョ」や「銀河鉄道999」などお子様に大人気の曲も交えたアットホームな曲を演奏してくださいました。

エレクトーンの軽やかな音色はあたたかくアトリウムを包んでくれました。

Gospel1  近藤芽以さんと仲間たち

アオッサイベントではもうすっかりお馴染みの芽以さん。

今回は点灯式にあわせてスペシャルユニットを組んでくれました。

「ジョイフル・ジョイフル」や「アメイジング・グレイス」など素敵なゴスペルソングを聴かせてくれました。

12月23日にはクリスマスコンサートがアオッサ1Fアトリウムで開催されます。

みなさんお楽しみに待っていてくださいね!

2008年11月 1日 (土)

福井きのこ会20周年きのこ展

Kinoko 11月1日(土)・2日の二日間1階アトリウムで福井きのこ会20周年を記念し、きのこ展が開催されています。

アトリウムはきのこの実物やパネルが展示され、きのこ一色に彩られています。

会場にはきのこ相談コーナーや、顕微鏡による胞子の観察ができるコーナーが開設されています。

世の中には間違ったきのこの「言い伝え」や「迷信」がかなりあるそうです。

たとえば「茎が縦に裂けるきのこは食べられる」とか「ナメクジや虫が食べているきのこは人が食べても大丈夫とか。」皆さん気をつけて下さいね。

きのこ展では、毒キノコの見分け方などきのこ会の会員の方が親切に教えてくれます。

きのこ狩りの季節にとっておきの催し物だと思いませんか?

11月1日には午前中に「森のシンフォニー」と題された中井絢子さんによるハープコンサートが、午後には浅田クッキングスクール校長の浅田容子さんによる「菌食のすすめ」の講演が行われました。

明日の2日には、「きのこの生活習慣病予防効果」 「家庭でできる、きのこ栽培」 「菌を通して、森を見る」と題された講演が行われます。

ぜひ、きのこ展にお越し下さい。

Mashroom1      きのこパネル展

アトリウムに所狭しと並べられたパネルには、いろいろなきのこの写真が展示されています。

実物も並べられていて、とっても美味しそうでした。

会場に集まられたお客様も熱心に記事を読んでいらっしゃいました。

福井県には8名きのこアドバイザーの方がいらっしゃいます。きのこの鑑定、きのこ中毒、栽培方法などを教えて下さるそうです。

今回きのこ展にも相談コーナーが設置されています。

この機会にいろいろと質問してみてはいかがですか。

Harp     森のシンフォニー

やさしい音色でアトリウムを癒しの空間に変えてくれたのは、ハープ奏者の中井絢子さんです。

ハープの起源や構造などに関するお話を交えながら、ケルト音楽や赤とんぼ、もみじなど季節を感じさせる曲を演奏して下さいました。

中でも私はスカボロフェアに心惹かれました。

素敵な演奏ありがとうございました。

Cooking       菌食のすすめ

浅田クッキングスクール校長 浅田容子さんによる「菌食のすすめ」と題した講演は、噛むことは最小限の運動ですというお話から始まりました。

噛むことで脳を活性化させ、健康な生活をというお話にお客様もうなずいていらっしゃいました。

その後、四季のきのこ料理の紹介をしていただきました。

Mashroom3     四季のきのこ料理

きのこ料理教室では、鮭のきのこあんかけ・きのこ汁きのこ焼ききのこカレーピラフ昆布とえのき茸の佃煮の5品を紹介して頂きました。

レシピも配布していただいたので、夕飯はきのこづくしのお宅も多いのでは?

会場ではきのこ汁が振る舞われ、集まられたお客様も舌鼓を打っていらっしゃいました。

2008年9月23日 (火)

歌声喫茶in AOSSA

Title_2 9月23日(火)アトリウム1Fで歌声喫茶In AOSSAが開催されました。

うたおうみんなで!と銘打って開かれた歌声喫茶は12月14日開催の青春の大歌声喫茶のプレイベントとして開催されました。

会場にはあふれんばかりのお客様が集い、歌声喫茶「ともしび」のメンバーの歌唱リードと伴奏で懐かしい青春の思い出の曲を心ゆくまで歌われていました。

配られた歌詞カードには懐かしい曲名がずらりと並び、青春時代カチューシャを合唱していくうちに、みなさん若かりし頃に戻られてゆくようでした。

Utagoe3 アトリムにあふれんばかりのお客様の様子です。

(写真左)

目算で200名くらいのお客様がいらっしゃったのではないでしょうか。

みなさん歌詞カードを見ながら大合唱していらっしゃいました。

ともしびのメンバーの方々のリードが素晴らしく、和やかな雰囲気の中、会は進められました。

「歌いかわそう心の歌を!一緒に歌うと元気が出ます。」とチラシに載っていましたが、まさにその通りだと思います。

自分だけが曲に浸るカラオケとは違い、声を一つにして歌うという共同作業を通して見知らぬ人とのつながりができるのでしょうね。

Utagaoe1 Utagoe2

(写真上)東京新宿「ともしび」メンバーの方々

青春の大歌声喫茶 

日 時:2008年12月14日(日)14:00 開演  会 場:福井市文化会館

お問合せ:NPO法人 福井芸術・文化フォーラム TEL 0776-23-6905

2008年9月21日 (日)

ボランティア交流会

Blogkouryu 9月21日(日)13:30~アトリウム1Fでボランティア交流会が開催されました。

あいにくの空模様にもかかわらず、多くのお客様に来て頂きトークショー創作落語バルーンアートショーなどで盛り上がりました。

今回出演して頂いた方々は皆さんボランティアに携わり、仕事の合間に奉仕活動していらっしゃいます。

トークショーでは山下善久さんが 「ボランティアって何?」 を主題にして語って頂きました。

ボランティアという言葉はラテン語が起源で自発的に、自ら進んで…という意味だそうです。

気持ちの持ちようで、たとえば道のゴミを拾うのもボランティアにつながるとか。

続く創作落語でははやおき亭貞九郎さんに「児玉家の人々」を身振り手振りで演じて頂きました。

最後はピエロのあっぷちゃんバルーンアートでお子さんのハートをしっかり掴んだようでかわいい歓声と拍手が会場に響き渡りました。

Volunteer1       山下善久さん

アメリカでの留学体験がきっかけで帰国後、国際交流団体「インターナショナルクラブ」を発足。

福井ケーブルテレビ「Teku2歩こさ」のリポーターとしても活躍されています。

今回はボランティア活動の体験やご自身で集められたデータをもとにお話いて頂きました。

Volunteer2    児玉貞美さん

はやおきパン屋さん店主である児玉さんは子供に絵本の読み聞かせや紙芝居をしたことがきっかけで創作落語を始められたそうです。

保育園や福祉施設などで人形劇や腹話術、落語などのボランティア活動をしていらっしゃいます。

和服に身を包み高座に上がる姿はすっかり落語家が板についていました。

Volunteer3   ピエロのあっぷちゃん

子供の喜ぶ顔が見たくてバルーンアートを始められたそうで、現在では児童館や保育園などでしょーや教室を行っているそうです。

今日もたくさんのちびっ子を手品やバルーンアートで楽しませてくれました。

左の写真はタコを作っているところです。

男の子のこの上もない幸せそうな表情が印象的でした。

2008年8月20日 (水)

Night View & Jazz Vol.10

Title 火曜のジャズライブは今までなかったような気がします。月一のライブは水曜がお決まりのようになっていたので、事務所に問合せの電話が多かったように思われます。

兎にも角にも8月19日(火)に行われたジャズライブは区切りのよい10回目を迎えました。

ゲストにトランペット奏者の橋本吉司さん(タイトルの写真)、そしてサプライズ!ボーカルのYUMIさんの登場に照明がなかった寂しさが吹き飛んだようです。

(音響のジミー小林さんはいつも通りにボランティアしていただきました。いつも有難うございます!)

橋本さんはトランペットをフィーチャーした「ルパン三世のテーマ」を皮切りとして、

「アイ・リメンバー・クリフォード」などを、YUMIさんは「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」 

「サマー・タイム」を披露して下さいました。

サマータイムはオペラ「ボギーとべス」で歌われたブルース調の子守唄で歌詞とは裏腹な黒人の苦悩を表しているそうです。

YUMI さんはジャズを始めて間もないそうで緊張するとしきりに訴えていましたが、なんのなんの堂々たる歌いっぷりで割れんばかりの拍手喝采を受けていました。

1部のテーマは 「ナンバー」 数字にまつわる曲を演奏していただきました。

毎回のことですが、テーマに副った曲を選ぶのは至難の業ではないかと思います。

「ワン・ノート・サンバ」 「テイク・ファイブ」 「ルート66」などを演奏してくださいました。

2部の大半の曲は、頂いたリクエストの中からチョイスしたものです。

その中には目下の楽しみはライブを聞きに来る事だとおっしゃる(遠く北海道から福井にやって来たという)方からのものでした。

今回も会場満杯のお客様でした。リズムをとって気持ちよく演奏を聴いていらっしゃる様子を眺めつつ、私はというとカメラのシャッターを押しています。

なかなかうまく撮れないので今落ち込んでいる最中です。フラッシュ焚けばよかったかななんて…

Sax_2  1部 演奏曲目

One Note Samba

ボサノヴァでお馴染みのアントニオ・カルロスの作曲。

Tea for Two

今回はドラムソロでブラシプレイを聴かせてくれました。

スティックが菜ばしに見える私にもすごさが分かる演奏でした。

ちなみに山内さんはブラシ奏法を確立したエド・シグペンを敬愛しているそうです。

Bass  ルパン三世

 Lullaby of Birdland 

マンハッタンにあるジャズクラブが由来の曲。

盲目のピアニスト ジョージ・シアリング作曲。

Take Five

曲名は5拍子と5分の休憩をかけて付けられたものだそうです。

Piano  Rute 66

シカゴからロサンゼルスを結ぶ幹線道路は今では廃道になっているそうですが、「歴史の道」として今でも残っているそうです。

Tenderly

ローズマリー・クルーニー作曲 1952年にミリオンセラーになったジャズスタンダード

 Drums

 2部 演奏曲目

 Blue Bossa 

 I Remember Clifford

  Fly me to the moon

 Summer Time

 Night in Tumisia

Vocal  Summer Time

 Tennessee Walz

 Isn't she lovely

  Caravan

次回ジャズライブは

9月24日〔水)7PM~

会場はアオッサ8Fアトリウム 

入場無料です。

当日リクエストもOK!お好きな曲にコメントを添えてリクエストして下さい。

2008年8月11日 (月)

HOLIDAY JAZZ TIME

Titleオリンピックと高校野球で日本中が歓声を上げた8月10日(日) AOSSAもジャズで熱く燃えました。

ビックバンドの醍醐味を聴かせてくれたのは金津ジャズ倶楽部の皆さんです。

ボーカルのマミーさんを加えた総勢17名の迫力ある演奏はアトリウムに響き渡りお客様を魅了しました。

今年21周年を迎えたそうで、MCから音響までこなし、熟年世代から子供をも受け入れるレパートリーの広さに感心させられました。

ドリフの人気番組から抜粋した曲をオリジナルアレンジしたものは、まるでハメルンの笛吹きの様に子供たちを惹きつけたようで、演奏を聴きつけたちびっ子達が次々と集まって来ました。

刑事物をメドレーにしたものは万人受けがいいようで、買い物途中のお客様も思わず足を止めていました。

また、オリジナル曲もあり、今回たわらマーチ(田原町商店街のテーマソングだそうです。サンバのリズムで元気がでます。商店街に行けば聴けるかも。)とダイナブルーを聴かせてもらいました。

ダイナブルーはバンドマスターの笹木幹哲さんが恐竜博の為に作曲したもので、絶滅した恐竜の悲哀が感じられました。(私だけでしょうか?)なかなかの大作にすっかり感心してしまいました。

Kanazu_2      演奏曲目

   'S  Wonderful

   Time Check

   Fascinating Rhythm

   All of Me

   Sweet Georgia Brown

   Moon River

Kanazu_3_2    Unforgetable

   Somebody Loves Me

   たわらマーチ

   ダイナ・ブルー

   Freckle Face

Kanazu_1 1Fアトリウムでの演奏は四方八方、階上からの視線も感じられ、なかなかスリリングな感じがするのではないでしょうか?

西日を背に受け、文字通りの熱演。

最後までエネルギッシュな演奏をして頂いた、金津ジャズクラブの皆さんには本当に感謝しています。

今後も各地のイベントでジャズファンを増やしていってくださいね。

2008年7月 6日 (日)

七夕 meets GOSPEL

Title 7月5日(土)13:00~ 近藤芽以さん率いる、ゴスペルグループの皆さんがミニコンサートを行いました。

七夕飾りの前で、素敵な歌声を聴かせてくれたのは、アオッサではもうお馴染みの近藤芽以さん ・Joyful Embrace Peace of Apple  Oh! Wanders  June Skyblue の皆さんです。

映画 SISTER ACT ( 天使にラプソングを )の挿入歌でもおなじみの曲、Joyful Jyoful Oh Happy day などを披露して下さいました。

この日ウーピー・ゴールドバーグも顔負けの芽以さんの歌声がアトリウムに響き渡りました。

また15:00からは芽以さんが歌唱指導している敦賀こどもミュージカルの皆さんも駆けつけ、元気な歌声を聴かせてくれました。

 

Gospel2

Music ブリッジ GOSPEL

七夕 meets GOSPEL

    演奏曲目

You are Good

Jesus is the Answer

風のとおり道

星に願いを

Gospel1_2  Joyful Joyful 

Amazing Grace

Oh Happy day

皆さんお揃いの黒の衣装と白のスカーフ?に身を包み、歌とダンスを披露して下さいました。

圧倒的に女性が多い中、男性も若干2名お見受けしました。

でも歌声はとても素晴らしく女性の数に負けてなかったですよ。

Musical 敦賀こどもミュージカル

はるばる敦賀から「春の風と共に~花換え物語」のキャンペーンに駆けつけてくれたのは、こどもミュージカルの7名の出演者の皆さんです。

9月に開催されるミュージカルの挿入歌「ホスピタル」 「春の風と共に」の2曲を歌ってくれました。

皆さん一人二役以上されるそうで、本番に向けて今一生懸命練習しているそうです。

公演は9月27日 敦賀市民文化センターで行われます。興味のある方はぜひ見に行って下さいね。

2008年6月19日 (木)

Night View & Jazz vol.9

Title 6月18日(水)毎月恒例のジャズライブが8階アトリウムで開催されました。

回を重ねるごとにファン層が厚くなっていくようで、今回も若者から熟年まで多くのお客様が集いました。

タイトルの写真はブルーのライトに映し出された山内さんです。ライトは曲目に応じて色を変えます。

音響と照明の相乗効果は抜群で、演奏がひときわ映えるライブとなっています。

ライブを支えてくださっている音響の小林さんと照明の今井さんにはとっても感謝しています。

6月 第1部のテーマはみなつき(水を田に注ぎ入れる月という意味だそうです。美しい言葉ですね。)にふさわしく RAIN

うす曇の空を眺めて入梅はまだかしら?と想う今日此の頃です。悲しき雨音雨にぬれても雨に唄えばなどを聴きながら、雨に関する曲の多さに改めて感心しました。

第2部リクエストに応えて。最初の曲は娘さんが誕生日を迎えたという方のリクエストに応じて、ハッピーバースデイから始まりました。誕生日をジャズ演奏で祝ってもらえるなんて素敵ですね。

その他、マック ザ ナイフ ダニー ボーイ など懐かしい曲を演奏していただきました。

先月のライブでミャンマーサイクロン被災者に募金を募りましたが、集められた浄財

47,153円はユニセフを通して寄付されたそうです。

今月もミャンマー被災者の為募金活動されましたが、先週の岩手・宮城内陸地震にも心痛めている武田さんは引き続きチャリティーコンサートを続けらるのでしょうね。

次回のライブは 7月16日〔水) 19:00pm~ アオッサ8F アトリウムにて

Piano     第1部 演奏曲目

Here's That Rainy Day

フランク・シナトラ ビル・エバンズが歌っているスタンダードナンバー。

Les Parapluies de Cherbourg

フランス北部の港町を舞台とした傘屋の娘と自動車整備工の悲恋を描いた映画音楽。

Bass Rhythm Of The Rain

ザ・カスケーズのヒットソング。 悲しき雨音

Raindrops keep falling on my head

映画「明日に向かって撃て」の主題歌。

雨にぬれても

The Gentle Rain

ブラジルの若者の青春を描いた映画主題曲。

Tenorsax Singing In The Rain

ジーン・ケリーのタップが印象的なミュージカル映画の 主題歌。

タップといえばフレッド・アステアのほうがどちらかというと好みですね。

Over The Rainbow

映画 「オズの魔法使い」 でジュリー・ガーランドが歌っています。ちなみにライザ・ミネリは彼女の娘です。

似てないようで、似ている二人?誰も知らないだろうな。

September  In The Rain

Drums        第2部 演奏曲目

Mack The Knife

ブレヒトの戯曲 三文オペラの楽曲。

Danny Boy

アイルランド民謡。戦争に赴く息子を想う親の気持ちを唄った切ない曲です。

Everywhere Calypso

カリブ海音楽スタイルカリプソの曲。カリプソはトリニダードトバコのカーニバルで発達した音楽でレゲエのルーツだそうです。

Ellie My Love

サザンのいとしのエリー。レイ・チャールズもカバーしています。

Things Ain't They Used To Be

デューク・エリントンの演奏で有名な「昔はよかったね」

2008年5月29日 (木)

Night View & Jazz VOL.7

Title 5月28日(水)ボーカリストの河原厚子さんをゲストに迎え、第7回Night View & Jazzが8Fアトリウムで行われました。

インストルメンタルにボーカルが加わると舞台がぐんと華やかになります。

まるで舞台に大輪のダリアの華が咲いたようでした。本当に私たちにとって、ありがたいサプライズでした。

私はピアニストの瀬戸れい子さんの白魚のような指が鍵盤をしなやかにたたく様子を、真後ろで聴いていました。いい場所に座れたのですが、河原さんの豊かな表情が見れずにいました。

河原さんの姿をチラ見していたところ、最後にこちら側にも来てくれ、握手までして頂きました。やさしい心づかいに感激!

今回の第1部 THEMEはCOLOR。タイトルが色に関する曲を選んで演奏して頂きました。

「グリーン ドルフィン  ストリート」「茶色の小瓶」「コートにすみれを」「レッド ローゼズ フォー ブルー レディー」「ポイシアナ」「ピンクパンサーのテーマ」

第2部はジャズ演奏の合間に河原さんの楽しいトークをはさんだ、素敵なSHOWを聴かせて、魅せて頂きました。

ニューヨークで本格的にボーカルを磨いただけあって、ネイティブかと思わせるような英語の発音に感動しました。

歌って下さったのは「ハレルヤ アイ ラブ ユー ソー」 「イパネマの娘」 「黒いオルフェ」 「テネシーワルツ」 「モーニン」「イエスタデー」 「フライ ミー トウー ザ ムーン」。

歌にまつわるちょっとしたいい話も聞かせて頂き、得をした気分になりました。

Atuko

    第1部 演奏曲目

The Green Dolphin Street

映画「大地は怒る」のテーマ曲。この名の通りは実在するそうです。

Little Brown Jug

グレンミラーの演奏で有名なこの曲。実はアルコール依存症の夫婦の様子を唄ったものだそうです。茶色の小瓶の中身はなんとお酒だったとは…

Violets For Your Furs

I bought you violets for your furs.

And  there was April in that December.

(君のコートにすみれを飾ろう。そうしたら12月に春がやって来るよ。)

あなたはこんな粋な台詞言えますか?

Red Roses For A Blue Lady

喧嘩をしたあとで彼女に赤いバラを贈るという曲です。喧嘩中のあなた試してみては?

Poinciana    ピアノトリオ

赤い花を咲かせる樹木です。熱帯性の花らしいです。

Pink Panser

ピーター セラーズでおなじみピンクパンサーのテーマ曲

Saxophone      第2部 演奏曲目

Hallelujah, I Love Him So

レイ チャールズが歌った曲です。

The Girl From Ipanema

歌詞をいい男風に言い替えて歌って下さいました。

And when he passes I smile, but he doesn't see といった風に。

Orfeu Negro

The Tennessee Waltz

この曲は恋人を親友に取られてしまったという、悲しい曲です。ご存じでしたか?

And while they were dancin' My friend stole my sweetheart from me という歌詞が生々しいですね。

Moanin' ベースをフィーチャーして

アート ブレイキーの「モーニン」 嘆きという曲です。Every morning find me moanin' I'm tired of payin' the dues 請求書も払えないと嘆きに嘆いています。

低音のベースの音がつらさを訴えてくるようでした。

Yesterday

ポール マッカートニー作詞作曲の名曲です。歌詞の内容から自分の元を去った恋人を思う曲だと思っていましたが、実は彼が14歳の時乳がんで亡くなった母を思う曲だったのです。

河原さんが Why she had to go のsheとはお母さんのことだと教えてくれました。

Fly Me To The Moon

アンコールに応えて歌って下さいました。

Quartetto 次回のライブは

日時:6月18日(水) 19:00pm~

会場:AOSSA 8Fアトリウム

今回 ミャンマーサイクロン被害者の為に会場にお集まりのお客様に募金をお願いしました。

集められた浄財はユニセフを通じて被災者の方々に贈られるそうです。

来月も募金は続けるそうなので皆さんよろしくお願いします。

2008年5月25日 (日)

四川大地震チャリティーコンサート

Title_2  5月25日(日)この度の四川省大地震に心を痛める中国出身の二胡奏者李丹さんが、AOSSA 1F アトリウムでチャリティーコンサートを行いました。

李さんに賛同されたアールフー団(李丹二胡教室)、福井交響楽団有志の方々も加わり2時間にわたり素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。

会場に集まられたお客様もその演奏に心打たれ、快く募金に協力して下さいました。

本日集められた募金は日本赤十字社を通じて中国に送金するそうです。

Litan       二胡奏者 李 丹

李さんは中華人民共和国黒龍江省出身で6歳より二胡を習い始め、数々の二胡コンクールで受賞されるなど中国で活躍されました。

2001年に来日され現在は福井市と鯖江市で二胡教室を開いていらっしゃいます。

今回は清水弘美さんのピアノ伴奏で

ホルスト作曲「ジュピター」 

NHKダーウィンが来たのテーマ曲

「ボイジャーズ」

 「昴」 「千の風になって」の4曲を披露して下さいました。

静かで物悲しげな二胡の音色には李さんの故郷を想う気持ちが込められているようでした。

Niko          アールフー団

アールフー団は李さんが主催される二胡教室の生徒さんで構成されています。

今回はその中から7名の皆さんが美しい民族衣装に身を包み、二胡の合奏をしてくださいました。

「ふるさと」 

NHK紀行番組のテーマ曲「シルクロード」

など見事な演奏を聴かせてくださいました。

Koukyougaku

   フルートとオーボエ演奏

福井交響楽団有志の方々による演奏も行われました。

フルートオーボエのやさしい音色はアトリウムを包み、心を癒してくれるようでした。

「愛に恋して」 「愛のあいさつ」 など演奏していただきました。

最後にバイオリニスト葉加瀬太郎のアレンジによる「朧月夜~祈り」を聴かせて頂きました。

2008年5月24日 (土)

第53回 春のバラ展

Title_2 5月24日(土)25日(日)の2日間 AOSSA 5Fギャラリーで福井ばら会主催の第53回春のバラ展が開催されます。

会場には福井ばら会の方々が、手塩に掛け育てられた鉢植えや切花などが所狭しと展示されています。

またバラのアーチも飾られて、まるでバラ園に来たような心持になりました。会場を訪れたお客様も色鮮やかなバラの花と香に魅了されているようでした。

また、同時に福井ばら会の方による相談会も開催されています。この機会にバラの育て方のノウハウを聞いてみてはいかがですか?

25日(日)10:00~15:00までの開催となっておりますので、ぜひお越しになって下さい。

Rose_3_4    グラミスキャッスル

そのあまりにも繊細な姿に魅せられ、思わずカメラのシャッターを切りました。

白い花の中央はクリーム色がかって、それが愛らしさを増しています。

その名はシェークスピアの戯曲「マクベス」の舞台となった城の名から付けられました。

病気にかかりやすいそうで、育てるのは大変そうです。

Rose_4_4       大輪のバラ

大輪の切花は豪華で、それぞれが自己アピールしています。

ベルベットのような肉厚の花びらや色の鮮やかさにすっかり見惚れてしまいました。

また、イングリッドバークマン

クィーンエリザベスマダムピオレなど人名から取られたものや、ブラックティーホットココアなどその色合いから名づけられたもの、八女津姫(やめつひめ)など和名のバラもありそれだけでも興味深く感じました。

Rose_5_2     フラワーアート

バラをフィーチャーしたフラワーアレンジメントも展示されています。

やはりバラは花の王者です。ゴージャスな作品の前に思わず立ち止まってしまいます。

ここでは一部しか紹介できず残念ですが、他の作品も素敵なものばかりです。

2008年5月 1日 (木)

X‐JAPAN TOSHI 来館!

Title 緊急告知!

5月9日(金)18:00~

X-JAPAN TOSHIのトークショー&新曲発表会がなんとAOSSA1F アトリウムで開催されます。

また、CDを購入された方限定で握手&サイン会が行われます。

X-JAPAN ファンには泣けるようなお知らせですね! お見逃しなく!!

Toshi

Toshi2 

2008年4月27日 (日)

大食い頂上決戦 in AOSSA

Title 4月27日(日)11:00よりIFアトリウムにてAOSSA一周年記念イベント 「大食い選手権頂上決戦」が行われました。

先週18日の予選会を勝ち抜いた3選手(タイトル写真左より吉村氏さん・田沼さん・清水さん)による熱戦が繰り広げられました。

3F越前市場より各店舗自慢のメニュー 握り寿司 ケバブ丼 ビビンバ かき氷 激辛ラーメン プリン クレープ オムライス が用意され、30分の時間制限内にどれだけ食べられるかを競いました。

特にビビンバは普通の3倍の量の1.5キロもあり選手の方々は苦戦していたようです。

また、ゲストの大食いプリンセス三宅智子さん お笑いジェンヌクワバタオハラさんの応援もあって各選手とも額に汗をうかべながら、善戦しておられました。

Winner    みごと優勝を勝ち得たのは!

応援に駆けつけたご家族の声援に応えてみごと優勝したのは清水さん

なんと3,520グラムを食べきりました。2位の田沼さんは2,565グラム、3位の吉村さんは2,195グラム

優勝の健闘を讃え、アオッサ管理事務局長 牧野氏より清水さんには優勝賞品の商品券1万円分が贈られました。

同じく、2位の田沼さん 3位の吉村さんにも3F越前市場のお食事券が贈られました。

Tobiiri    越前市場を食べつくせ~

ゲストの三宅智子さん飛入りで参加して下さったお客様と一緒に、8品のメニューを食べ比べしてくれました。

海鮮丼・ケバブ丼・ビビンバ・チャーハン

サンドイッチ・オムライス・とろけるプリン

チョコパフェ みごと完食した上に飛入りの男性がギブアップしたサンドイッチやプリンもぺろりと平らげました。

まだまだ余裕がある様子に会場のお客様も驚いていました。

Missmiyake         三宅智子さん

TVチャンピオン 大食い選手権 準優勝の実力を見せてくれた三宅さん。

スリムな外見からは想像もつかないほどの食べっぷりに驚かされました。

ニコニコとおいしそうに食べるしぐさに今回ファンになった方も多いのでは?

先日グァムで写真撮影をされ、写真集も発売されるそうです。

興味のある方はぜひお買い求めください。

Kuwabataohara    お笑いライブ クワバタオハラ

テレビでも大活躍のクワバタオハラのお二人もAOSSA1周年記念イベントに駆けつけてくれました。

大食い大会の応援席でも選手の皆さんに軽く突っ込みを入れて、会場を盛り上げてくれました。

お笑いライブでもお客様との掛け合いも交えて、大いに会場を沸かせてくれました。